全国花火競技大会大曲の花火の交通アクセスや見どころ おすすめ穴場の口コミ

 

今回は全国花火競技大会大曲の花火の口コミを紹介します

全国花火競技大会大曲の花火の交通アクセス方法と混雑状況は?

私が見に行ったのは、2018年8月25日の大会です。私が行こうと
思った日にはもう売り切れてましたが、父が地元の知り合いにから
購入してくれました。

やっぱり予約開始になったらすぐ行動しなくてはダメみたいです。

甘く見てました・・・。

私が取ろうとしたのは桟敷席の1マス(1畳分)24000円のチケットです。

父が取ってくれたのも同じものでした。

現在東京に住んでおりますので、まず新幹線で秋田まで行かなければなりません。

新幹線の切符も毎年売り切れているという情報は知っていましたので、
発売日の10時になった瞬間にネットで購入しました!
(新幹線の切符は一か月前発売です。※えきねっと会員になりますと、
発売日の一週間前から予約ができます。)

花火当日は土曜日でしたので、金曜の仕事終わりに東京駅から
地元・大曲駅まで向かいました。

大曲駅から実家までは車で20分ほどのところにあります。

金曜夜の時点で大曲駅は結構にぎわってましたね。

そして花火大会当日、遠距離恋愛中の彼氏も車で私の実家に到着したところで、
会場のルート確認をしました。そして、家から車で私の母と、私の彼氏と
私の3人で会場まで向かいました。

17時から昼花火が始まるので16時前に出発。会場付近には普段なら
20分ほどで着くのですが、渋滞がすごいので一時間前から行動開始です。

それでも、着いたのは17時くらいに駐車場につきましたが、
そこからが長いんです。

駐車場は母の知り合いのお店の方に場所を少しかしてもらいました。
(地元のコネを使いまくりです笑)駐車場から30分ほど歩いてやっと
会場近づいてきました。

近づいてくるのと比例して人も増えてきます。入り口付近では人でごった
返しており、のろのろ歩きしかできません。ここが地味に辛かったですね。

暑いし、荷物重いし、早く進みたいのに進めないという拷問です。
そしてやっと会場につきました。桟敷席は川沿いに沿って広く設置されており、
私たちの席は一番奥から2番目のブロック。入り口からまた20分ほど
歩きました。

ここはスムーズに進めました。時間も時間だったからでしょうか。

会場に着いた時点で時間は17時半。もう昼花火が始まっていて多くの
人たちは席に座って花火を見ていました。

まだ桟敷席も完全には埋まっている様子ではなかったので昼花火は
あきらめようという人も結構いそうです。

全国花火競技大会大曲の花火 美味しい屋台やおすすめ穴場スポットは

私は地元民でありながら会場の桟敷席で見たのはこの日が初めてでした。

なぜ行くことになったかというと私の彼氏が見に行きたい!
と言っていたからです。私自身見に行ったこともなく、
お互い休みも被ったしちょうどいい機会だから行くか!となりました。

そして花火大会が始まると、まず花火の大きさに驚きました。

距離が近いので音もすごい迫力です。こうして、全国から集まった
花火師達の自信作を見せ合う大会が始まりました。

そして私が一番楽しみにしていた大会提供花火。おそらく会場の
ほとんどが楽しみにしていたのではないでしょうか。

これは審査とは関係なく、ただただ楽しませてくれる一番派手な
花火です。テレビでは見てもすごい迫力だなとは思っていましたが、
やっぱり会場で見ると段違いです。

私が行った年はジャズの音楽に合わせて花火が打ち
上げられました。

ジャズの音楽と視野におさまりきれない花火が夜空一面に広がります。

ラストスパートに向けてたくさんの花火が休む暇なくどんどん
打ちあがります。

鳥肌が立ちました。これはぜひ見ていただきたい、いや、
体験していただきたいという方が正しいかもしれません。

花火会場は川沿いですし、秋田の夜は結構肌寒くなります

。夏だからと言って薄着で来ると大変なことになります。

羽織れるものが一枚あるといいでしょう。また、会場はコンクリートでは
なく土や砂、小石もあるので汚れてもいいようなスニーカーがおすすめです。

浴衣はおすすめできません。

花火大会の露店を楽しみにしてるひともいるでしょう。

もちろん大曲の花火にもあります。まず会場内ですが、
広く設置されている観客席の両脇に各10店舗くらいあります。

花火が始まってしまうと割と空いています。ものによりますが
並ばなくても買えちゃうくらいです。

他にも花火会場に来るまでの道にもあります。

当日は会場付近の道路は通行止めになるので安心して楽しめます。

花火大会につきものなのはトイレ問題。女子トイレにはいると、
なんとティッシュがありませんでした。

私が入ったところが偶然なかったのか、ポケットティッシュを
持って行くことおすすめします。

あと手を洗う場所がなかったので、家からペットボトルに水道水を
いれて持って行ってもいいかもしれません。

私は偶然にもウェットティッシュがあったのでそれで
手をふきました。

花火を楽しんでる方々の迷惑にならないように気を付けて
トイレへ行きましょう!

 

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