●4フィン
先日の、携帯からアップした写真があまりにも小さいので、
再度アップして、少しこのボードの詳細に触れたいと思います。
ブルーワー・サーフボード工場前(旧長沼サーフボード)で
撮影したこのボードは、見た通り、マルチフィンシステムを採用。
基本設計は4フィンですが、3でも5でも2フィンでもOK。
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で、このマルチフィンボード、シェイパーは下重正則氏です。
下重さんからの命名により、ボードのモデル名は
「BBS-80's」となった。
そう、このボード、1980年代に開発されたデザインを
参考にリメイクされたものなんです。
ディメンションは、
5'11"1/2×19"7/8×2"1/2
全長=180.5cm
最大幅=50.5cm
最大厚=6,35cm
かなり太っちょです。オーバーフロート!
よく浮くってことです。
テイクオフが楽〜♪ってことです。
デザインについて、少し、書きます。
このボードは今から約25年ほど前に、
RBと輪伝によって開発された4フィンなんです。
RBとは、巨匠ディック・ブルーワーの呼称ですね。
輪伝とは、やはり名シェイパーのゲーリー・リンデンの和名ですね。
で、当時のカリフォルニアの小波を自在に乗るために、
2人は考案したワケです。
2フィンよりもホールドし、トライフィンよりもタイトに!
実際、乗ってみると、その乗り味は、とてもイイんです。
この写真のボードはまだ乗っていませんが、
実は約25年前の本物の輪伝シェイプの4フィンを
最近発掘して乗っていたんです。
それで気が付いたワケなんです。
こういうボードが気持ちイイってことを。
その輪伝は今、フィンの根元にヒビが入ってしまい、
フィンマン工場にてリペア中なんです。
で、昨年末に、待ち切れないので、下重さんに相談したら、
なんと、ブルーワーの工場にも、
同じコンセプトのボードが眠っていたんです!
それで下重さんと意気投合してレプリカオーダーに至ったんです。
さて、そろそろ波が出てきたようです。
これからこのBBS-80'sにフィンをセッティングして、
パドルアウトしてきます。
進水式、初日は、2フィン+1、
ツウィンスタビというセッティングで、
乗り味をチェックしてきます!
では
keep surfing and love...




