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2010.4.14

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アートプロジェクト(笑)ってことで、進めているプラン『雷神波乗り人』。

サーフファーストとというコアなサーフィン専門誌の誌面や、

特設webサイト(http://www.r-sf.jp/)上で、

コアなサーファーをイママデニナイ方法で表現していこう!という試み。

賛同してくれて、応援、協力してくれる読者サーファーがたくさんおられる一方、否定的なご意見も多々あるのが現状です。当たり前ですね、賛否両論あるのが普通です。僕もそうなんですが、サーフィン一筋的な観点からみると、まったく無駄なページに思える時もあります。しかしながら、モデルとして参加してくれるのは、コアなサーファー。牛越峰統、善家尚史、小野嘉夫、水野亜彩子、全員、プロサーファーを自身の職業に選んだ方です。そして、この4名全員が、東京のスタジオでの一日がかりの撮影を楽しんでくれました。しかも「こんな経験はめったにできるものではない」と感じてもらえたようです。東京のスタジオでは、写真家の渡邉 肇さん+スタッフ2名、メイクアップアーティストのRYUJIさん+スタッフ3名、特殊舞台美術の佐藤豪さん+スタッフ3名、映画監督の三宅伸行さん、グラフィックデザイナーのモロオカタカブミさん、webデザイナーの岡崎斉さん、クリエイティブディレクターの吉野竹彦さん、スタジオスタッフ2〜3名、、、総勢18名ちかくの専門家たちが集まり、朝早くから舞台をセッティングし、モデルのサーファーにメイクを施し、あらかじめプランしていた撮影を行ないながら、プラスアルファの発想を交えたりしながら、楽しく、厳しく、作品作りをしていく、なんて事は、とても珍しいことだ。出来上がった作品群は選りすぐられ、サーフファースト特集として8ページを組み、さらに映像&写真はwebサイト上にアップされていく。

ここでサーフファースト読者&関係者の方々に報告しておきたい事がある。

『雷神波乗り人』プラン、これだけの大仕事なのに、関わっているクリエーターたちは皆、気持ち、モチベーションだけで動いている。創作する、コアなサーファーをモデルにした新しい創作。誌面への掲載料も無し。

それぞれのお仕事の調整をして、『雷神波乗り人』に費やしている。

だから、広告クライアントから頂いている出稿料金、読者が支払う雑誌代金からはほとんど出費していません。もちろん、8ページと予告3ページの紙代、印刷製版代はかかります。しかし、サーファーという素晴らしい人種を、こういったクリエーターたちと高品質な写真、遊び感覚のあるアート、映像、デジタル配信、オブジェ作品などなど、カタチに残しておく、ということに重要性を感じてます。

そんなこんなで先日、もう2月のことですが、インタースタイルにちょっとした作品を出展させて頂いた時、サーフメディア・池田潤さんに取材してもらった映像がYouTubeにアップされ、かれこれ1000ビューを超えました!

波次第読者の方はすでに何回も観られてると思いますが、
もっともっと多くの方に観てもらえるよう、リンクupなどしてもらえたら幸いです。
(やっぱヒゲ剃った方がいいな、とこの映像を観るたびに思います)


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レッドブル・イリューム写真コンテスト審査員、やります。

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