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2010年2月 3日:記事一覧

2010.2.03

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最近、感動した記事を下記します。

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SFJ(サーフライダーファウンデーションジャパン)

代表の守山倫明さんの

日記より抜粋!  ( SFJ、日本人サーファーが海と共存するための歴史です。)

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雪降る丹後であるように・・・
青い地球であってほしい。

今年の年賀状のキャッチコピーである(笑)

新しい年を向かえ、目的に向かい希望を膨らませ、
この難局を乗り越えようと努力している人達はとても多いことだろう。

しかし実際は、政治不信・経済不況・災害・虐待・事故事件。

いいニュースなんて何もなく、その情報に慣れてしまっている現状が怖い。

ささやかな希望までも打ち砕くような社会構造が、
迫ってきていると感じるのは私だけなのだろうか?   
悩むところだ!

★雪降る丹後であるように、青い地球であってほしい。★

自然が自然のありのままの姿であるように、
社会も人も自然の中にあり、依存している。

そして人間の本質は、いつの時代であっても変わらないはずなのだけど、
今!何かが変わってきているのか?
 
またまた悩むところである。

★浜辺に砂があるように、海にはうねりがあってほしい。★

サーフィンに出会い、サーフすることを仕事として捉え、
その環境の変貌を憂い、今の自分がある。

SFJの活動そのものが自分自身の集大成なのかもしれないと思うようになってきた。

しかしそれは試練の連続であり、
ものすごく大きな壁が立ちはだかっている。
これまた悩むところである。

さてさて、新年早々、悩みや苦労を暴露しても
ただただ自分が惨めになるだけで、
何の進歩もないことは重々わかっているので、
こんなネガティブな話はこの辺で止めておこう。
いい波に乗るためにも・・・ネ!

★昨年の暮れにSFJ運営会議(代表・副代表・事務局)で
決定した重要内容をここで発表させていただきます。★

重要内容に入る前に、
まずはSFJ運営におけるこれまでのあゆみについて
簡単に述べさせていただきます。

『SFJの経緯』
1983年アメリカで発足したSFは1993年
千葉・鴨川の初代代表「大久保友美さん」を中心に日本での活動を開始しました。

さらに97年ロシア船ナホトカ号重油流出事故により
サーファーのボランティア活動が活発に成され、
SFJ組織もその名を当時 知らしめるようになり、
当時の事務局長であった「上田真寿夫さん」のコーディネートは、
重油事故だけではなく、水質調査・ 海岸浸食問題など専門的に関わってきました。

また湘南・関西にはSFJ支部が存在し、
水質調査やビーチクリーンナップ活動を行っていました。

そして1999年SFUSA組織に順ずるようにSFJも理事制を取り、
代表・事務局長・6名の理事でSFJ組織の根幹を作り上げました。

その後2003年大久保代表から守山へ代表が変わり、
2004年事務局長であった上田氏も退任しました。長年SFJを引っ張っていただいた
お二人には本当に敬意を表します。

その後、鴨川事務局の存続問題・財政難・事業の見直しなどを念頭におき考えた結果、
今までの理事決定機関での会議の難しさを 痛感し、
事業規模に見合ったスリムな体制にするべく、2005年に理事を解散し、
現代表・副代表(守山・許・徳永)の3名体制で 組織を組み直しました。

またSFJメンバーの立候補により企画運営委員会を設立し、
当面の事業計画やSFJ組織の改革・ビジョン設定など議論しあいました。

特筆すべきことは会員制からサポーター制への変更・網野事務局移転があげられます。

SFJ会員だけのSFJ事業ではなく、
全国のサーファーの活動を支援したり、
SFJが主催する事業をチーム分けし、運営をスムーズにしていきました。

また財政の立て直しに努力し、オリジナル商品の
販売促進・協賛企業への営業など活発に行ってきました。

約3年間、守山の自宅を事務局として
事業の効率化・財政の立て直し・広報・人材育成をメインに運営し、
2009年4月に念願であった 東京事務局を開設いたしました。

そして2010年。

現在では事務局スタッフ3名(内1名内勤スタッフ)
・各事業チーム・各地ネットワーク・交流会・他団体への支援・
シンポジウムの開催・オリジナル商品の開発販売・コラボ商品・
企業協賛・サポーター寄付金・ボランティアスタッフの充実など多くの
方々の協力のもと事業運営されています。

そして、このSFJ進化の足跡をさらに発展させるべく、
2010年においては以下の重要課題に取り組んでいこうと考えています。

『2010年秋 SFインターナショナルカンファレンス日本開催を希望』
毎年開催されていますSFインターナショナルカンファレンスの
日本での開催をSF本部へ要望しています。しかしまだ確定ではありません。
本部との調整・予算の確保・日本での開催意義など現在事務局で調整しております。

『サーフィン団体・グループなどへの支援』
現在SFJではSFJ各チーム・各地ネットワークへ事業支援金を捻出しています。
SFJの運営資金は、サポーター・企業・オリジナル商品販売・コラボ商品から
の寄付金が全収入として計上されています。
SFJは非営利団体なのでビジネスをしているわけではありません。
事務局運営経費・事業経費などをまかない運営することで組織が 成り立っています。
そこで収益から捻出できる金額を予算化し、
全国各地でのサーフィン環境保護活動などSFJの理念にあった組織に 対して
支援金を助成しようと考えております。
企画書などを提出していただき、代表・副代表・事務局で決定したいと考えております。


『2010年3月 新体制準備委員会の設立』
2011年3月を持って現理事(代表・副代表計3名)は退任し、
新たに代表(必要に応じて副代表)を選任します。
また、あわせて2005年に解散した理事体制を復活させ、新理事を選任したいと思っています。
理由としては、SFJのような非営利団体として同一の運営者が
長年従事することに疑問を感じていることが第一に挙げられます。
また、事業規模の拡大にともないこれにあわせた体制とするべきであり、
さらに世界各国のSFとの連携も視野に入れて
構築しなければいけません。
ニュージェネレーション・やる気のある人材・透明性ある運営を
さらに目指し進化するSFJを目的として表明いたします。

そこで、まず2010年3月までに新体制準備委員会のメンバーを募ります。

2010年4月より本委員会を始動させ、2011年新体制へ向け、
一年間かけて準備をすすめていこうと考えております。

委員会メンバーの選任は、後日発表いたします。

以上、どうか皆様方の深いご理解・ご協力を心よりお願いいたします。

また、ご意見等あればぜひご連絡ください。

                        SFJ代表 守山倫明

サーフライダーファウンデーションジャパン
http://www.surfrider.jp

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というわけで、

日本人サーファーなら、日本の海のこと、もっともっと知るべきだと思った。

また、SFJに対する意識も上げるべき、だということで、

サポーターになり、Tシャツも購入(SF1STスタッフに配布)した。

SFJ.JPG


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