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2009.12.30

●雷神波乗り人_牛越峰統_ドキュメンタリー_イママデニナイ方法

親子亀。。。

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さきほど、関係者でありながら、私は、
本物のクリエーター達の仕事は凄い、とワカラサレました。
本日、予定通り、ウッシー(プロサーファー牛越峰統)の
ドキュメンタリー映像が下記「雷神波乗り人」サイトで配信されたので、
ぜひご覧ください〜


Ryzin_Banner_01.jpg←雷神波乗り人サイト。
今日30日からは限定で牛越峰統ドキュメンタリー映像配信です〜
お見逃し無く!

2828190_1646240946.jpg←ビラボン2010年カレンダー付録〜

「雷神波乗り人」について

「雷神波乗り人」はアートプロジェクト(Art Project)です。

 英語のタイトルは「Ryzin_Behind the Surf」

今発売中のSF1ST誌から本格始動したこの企画は、今までのサーフィン界にはなかったヴァイブスを、ひとつの“アートプロジェクト”を通して表現していくコンテンツです。
既存のサーフィン界でコアな表現と言えば、ビッグウェイブやインナーバレル、新スポットの発見、歴史や旅、道具に関する写真、文章、映画制作など。これまでにあらゆる手法が試行されてきました。「雷神波乗り人」では、そういう既存のコア層と相反する、または共存できる表現を、ファッションやコスメティック界で活躍するメンバーと共に制作し、アウトプットしていこう、という試みです。

異文化コミュニケーションとでも言いますでしょうか。

このアートプロジェクトの目的は、人生の大部分をサーフィンに費やしている人、そうです、サーフファースト(波次第)なライフスタイルを実践しているサーファーに焦点を定め、その人間性や特異性をイママデニナイ方法で表現することです。そうすることで、サーファーではない人々の目をサーフィン界に向けることが狙いです。

すでに、ハイファッションと言われる分野からの注目されつつあるようです。
それは、このプランに参画している写真家、メイクアップアーティスト、映画監督、イラストレーター、webデザイナー、クリエイティブディレクター等の過去の実績、人間性、想い、によるものだと思われます。

今月号のSF1ST誌では、8ページに渡るヴィジュアルページを「サーファー牛越峰統」(p64-71)をモデルに掲載しました。そして、125ページからの3ページは、次号の予告編です。今はモデル名を明かさないことにします。いったい次の「雷神波乗り人」は誰になるのでしょうか?ご期待ください。

SF1ST誌面、そして特設webサイト(www.r-sf.jp)に「雷神波乗り人」が公開されることで、コアサーファー以外の人々の関心がサーフィン界に向き、その独特のソウルに共感されることで、世の中の人々がもっと海や波、自然の営みを意識することを願っています。

近い将来、このプロジェクトを通して、我々が望む「社会貢献」につながると信じています。

読者の皆さま、どうかこのアートプロジェクトをあたたかな目で見守って頂きたく思います。今後とも「雷神波乗り人」をよろしくお願いします。

SF1ST編集長 赤井得士
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「雷神波乗り人」参画コミュニケーターズ

吉野 竹彦 (Surfer / Creative Director)
渡邉 肇  (Photographer)
RYUJI   (Beauty Creater)
三宅 伸行 (Film Director)
モロオカタカブミ (Illustrator)
岡﨑 斉  (Web Designer)  
池田 博  (Studio Associate)
赤井 得士 (Surfer / Editor)

※各人のプロフィールは下記webサイトに掲載中
http://www.r-sf.jp/

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雷神波乗り人。まだ魅入ぬ、すばらしい波をもとめて…
『海が与えてくれるものは多く懐深い、みんなもっと海で遊び、波と戯れよう』

keep surfing and world peace

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