●今日、SURF1st#067号、発売です!
■SURF1st#067号=7月30日(sui曜日)発売♪
サーファー魂を超刺激する雑誌SURF1st!
今月もDVD付録でフンバリマス。
なんと3本立て、3つの映像作品を収録しました。
●ビハイン・ザ・ブラックカーテン by Vestal
まず、絶対に見てもらいたいのがコレ!ヴェスタルという時計ブランドが制作したPV なんだけど、グーフィフッターのDionとClay、この2人、やばい。。。
この作品だけでも得した気分になってもらえるかも!
●大野修聖のアマゾン「ポロロッカ」挑戦
これはもうウェブサイトで話題になってる映像なんだけど、やっぱりパソコンで見るより、家の大型テレビで見る方が気持ちがイイってアイデアもあって、サーフ1の付録にして、多くの日本人サーファーに見てもらえたらウレシイってワケです。大型画面で見るポロロッカ、大迫力ですよ!
●メンタワイ諸島船旅パート2
日本一の林健太、進藤晃、牛越峰統、椎葉順がメンタワイ船旅。HTのチューブセッションはとても気持ち良さそう。メローなファンウェイブにカーブ描く日本人プロ達。旅に持っていった各サーファーの各サーフボードの紹介もしてくれます。これ見ちゃうと、やっぱ死ぬまでに1回はメンタワイ船旅、行きたいな〜って思ってしまいます。
さて、カバーは林健太、事実上の日本一男、昨年度JPSAツアーチャンピオンですから。至近距離でフォトグ神尾光輝に撮影されたリッピング、透けて見えてる3本の黄色いフィンがとても印象に残る写真ですね。
cover surfer Kenta Hayashi
photography Mitsuteru Kamio
■特集01「The MENTAWAI Archipelago 2」
DVD映像との連動記事。いい波当てまくりのサーフィン三昧。やっぱプロサーファーってイイ職業だなぁ〜って感じです、はい。
アキラ(進藤晃)のリップもやばいです。
■特集02「自由世界」
AKTION a.k.a. 真木蔵人、ロングインタビューです。好きな方、そうでない方も、あなたがサーファーなら、一読の価値あり、です。子をもちパパになり、家庭を持ち、安定したサーファー一家の主となり、そういう蔵人の口から飛び出す言葉に耳を傾けると、また新しい世界が見えるかも。自由に生きろ、自分を信じろ、やるなら真剣にやってみろ、そんな内容でかなり前向き。
クールな蔵人。彼の言葉を読んでみよう。
■特集03「SWEET $ SOUR SAND BAR」
常磐コースト、そうです、茨城から福島にかけての、日本が誇るビーチブレイクの数々、やっぱりここらは絵になりますね、先日リリースされた「EXIT...final」というDVDを見ちゃったら、このエリアの素晴らしさを再確認しますね、サーファーなら!
チューブになる波は、とても貴重です。
チューブライディングこそ、すべて。
■特集04「nature calling」
フォトグU-SKEのポートフォリオ、16ページの大型ポートフォリオ。ユースケFANならコレクターズ・ページになりますね。波、サーファー、風景、ユースケの切り取る写真に魅了されちゃってください、ぜひ〜♫
美しいです。ゆっくりページをめくりながらユースケ作品に身をゆだねてください。
というわけで、今月もサーファー魂を揺さぶる写真と文章を集めてみました。
また、特集以外の記事で特筆したいのは、
■インタビュー「ドノヴァン・フランケンレイター」
ドノヴァンと仲良しの天才/船木三秀がインタビューして文章に起こしてくれたので、ドノヴァンfanにはタマラナイと思います。こちらの記事もコレクターズアイテムっぽいですね。
■インタビュー「アリッサ・ウーテン」
キュート、しかもサーフィンうまい、さらに日本語堪能バイリンガルなハワイアンガールズサーファー茅ケ崎に現る、そして本誌直撃インタビュー!アリッサの瞳にやられちゃってください。
■さらにコラム群
ジェフ・ディバイン、井澤聡朗、許正憲、横山泰介、船木三秀、長谷川理恵、ドジ井坂、木本直哉。
■おっと「サーフスケーターズ」もありました。
8月末、いよいよ開催ですね、千葉で!Life as a Surfskaters!
スケートボードくらいできなきゃ、サーファーじゃねーぞ。
keepsurfing





コメント
サーフィン1stとサーフィンワールドが
紐が解かれDVDが盗人にあった事件が
今日本屋さんで見ました。
犯人はDVD目的でしょう・・・しかし
我々はわざわざカウンターに行って紐を
外してもらい サラサラ目通し 今月もいいや~・・・
しかし 嫌なものだ 見た気がしない それも
買わない理由の一つに挙げれる。
ちゃんと 中が見れないと買い損になるからだ。
こまったもんだ・・・
買い手は結構困っていて ほとんどの方が
内容は毎月似たり寄ったりでパスが多いのが
本当のところだ・・・
どうにかならないのか・・・・・・・・・・・・・・・
Posted by: L | 2008年7月30日 20:21
茨城最高!!
僕はまだチューブ抜けれませんがいつか!
あの波に…
と思い早○年…(^_^;
Posted by: 92 | 2008年7月30日 23:00
今日本屋行ってねぇや><
Posted by: よし | 2008年7月30日 23:37
おー、すごい!
蔵人さんのインタビュー読みたいです!
ドノバンの独占インタビューってうれしいなあ。
そしてそして、U-SKEさんのポートフォリオ、早く見たいです。
次回は56ページでぜひ!
本屋までSUPで猛ダッシュします。
Posted by: クヌヤロ光線使用人 | 2008年7月31日 15:02
Lさん
dvdだけ万引きか〜残念ですね、たぶんお金の無い中学生なのかな?ま、雑誌は誰かが持ってれば読めちゃいますし、現代はウェブもあるし、現状が雑誌の宿命なのでしょう。でも、SURF1stだけのドノヴァンインタビューやU-SKEさんのポートフォリオは、好きな人のためにココロをこめて製作しています。もしよかったら、ぜひ!
92 さん
茨城のチューブ、日本代表ですよね、ビーチブレイク万歳!
92 さんもガンガン突っ込んでくださーい!
よしさん
読者1のハードコア読者のよしさん、いつも応援ありがとうございます。雑誌の内容としてはまだまだですが、なんとかdvdも盗まれるくらいの人気があるようなメディアということで、今後も刺激的なメディア作りでフンバリます!
クヌヤロ〜
って、最高なカタカナ表記ですね、ブログで発見した時、涙が出るほどウレシかったですよ。56ページの超大作特集、作ってみたいですね。今アイデアが浮かびました、メールします!
Posted by: 得 | 2008年7月31日 15:18