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2007.5.02

●阿字ケ浦を知る、見る。


before=人の手が加えられる前の阿字ケ浦全景

「茨城サーフシンポジウム Vol.4」開催(参加無料、ぜひ!)

『ライフスタイルの変革と海浜環境を考える』
(明日の日本のサーフシーンを考える!)

※海浜環境を考えてくれる方、クリックぜひ!
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日時:2006年5月12日(土)午後6時30分開場/午後7時開会
場所:大洗鴎松亭(アクアワールド裏手)
〒311-1301 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町8179-5
TEL:029-266-1122 入場→無料


after=夏のあの光景は、もう無い…
(下記の石毛正昭氏の言葉も参照してください)

※SFJより
日本でのサーフィンの幕開けは1960年頃。駐留していた米兵達が、湘南や千葉の海でサーフィンを楽しんでいた。その姿を見た各地元の少年たちが見よう見まねでやり始めたのが最初だと言われています。またアメリカ文化に憧れた青年たちの好奇心が、音楽やファッションと同時にサーフィンを持ち込んだともされています。その後、1965年には日本サーフィン連盟が産声を上げ、翌年には第1回目の全日本選手権が開催されました。その後プロサーフィン団体も活動を始め、現在では全国各地でサーフィンを楽しみ、サーフィンを生活の基盤として暮している人たちも増えてきました。

今回のサーフシンポジウムでは、半世紀近くにも及ぶ日本のサーフィン文化を顧ながら、将来に向けての日本サーフシーンを考えていこうと企画いたしました。サーファーの持つライフスタイルや環境に対する思いをディスカッションしたいと思います。

また、第一部では、茨城大学人文学部の学生さんたちの研究発表を紹介していただきます。ライフスタイル・地域コミュニケーションなどの調査・研究された内容をお聞きし、客観的な視野でのサーフィンへの視点を聴講したいと思います。

第一部
茨城大学人文学部
テーマ 「大洗における新しいライフスタイル」研究発表
http://www.hum.ibaraki.ac.jp/


第二部
パネルディスカッション
テーマ 「明日のJAPANサーフシーンを考える」

パネラー JPSA理事長   腰添 健氏
     JPBA理事長   岩波 重之氏
     ASP JAPAN 理事長 近江 俊哉氏
     NSA副理事長   宗像富次郎氏
     ISU代表     小野瀬裕一氏

コデュネーター
     SFJ代表     守山 倫明

共催  ISU(茨城サーフユニオン)
    SFJ(サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン)

協力  茨城大学人文学部
    JPSA
    JPBA
    ASP JAPAN
    NSA

後援  茨城県

※Symposium Gallery(写真ギャラリー併設)

「阿字ケ浦の変遷」 写真家/石毛 正昭

1991年から2003年の間に阿字ヶ浦で撮影された写真が並びます。
「撮影開始直後は、まさか砂浜が無くなってしまうことなど考えもしませんでした。長い年月を掛け、誰も気が付かないうちに本当に砂浜が消え去って行きました。すべてが人間の仕業です。ここは昔、白い砂浜がどこまでも広がっていた海岸だった事を忘れないで欲しいと思います」
写真家/石毛正昭より

keep surfmind and love...
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コメント

那珂湊出身者です。

子供の頃、夏休みになると、阿字ヶ浦へ何度か行きました。
干潮のときはいくら沖へ向かって歩いていっても、腰くらいの深さしかない遠浅の海岸でした。
砂浜が遠くに見えたので怖くなって引き返した記憶があります。

今の阿字ヶ浦は可哀想ですね。

BLUE RUIN さん
ほんとうに悲しいことです。
こういうことが、2度と起きないよう、
サーファーが協力して監視、行動していきたいです。


こんにちは 得さん
 BLUE RUIN です

余計なお世話というか、心配というか・・・

このサイトのコーナーにBLEU MERMAID というものがあります。
そのBLEUはBLUEの誤記ではないのでしょうか?

人魚のお嬢さん達には、BLUEの海で弾けてほしいものです。

違っていたら、ごめんなさい。


それにしても、五十半ばのおじさんには、今の阿字ヶ浦の海岸はRUINのように見える。

BLUE RUINさん
ご心配かけてすみません、恐縮です。
そのBLEUは、フランス語使いだということです。
阿字ケ浦は、できることなら、沖に配置した堤防を撤去するなどして、元の自然の状態に戻してもらいたいです。

フランス語なのですか。
私の英語は中学生程度ですし、それ以外の外国語は見当もつきませんものですから、余計な口出しだったかもしれません。

残念ですが、阿字ヶ浦は、もはや、元の海岸に戻らないでしょう。
常陸那珂港をつぶさない限りは、もとの自然に戻らないような気がします。

戻るどころか、海岸の浸食防止をどうするかのほうが行政の課題でしょう。

かつて、海のきれいな阿字ヶ浦、東洋のナポリなんて言って、夏には常磐線上野駅から私鉄の湊線に乗り入れて、阿字ヶ浦まで臨時列車が出たなんてことは、今の阿字ヶ浦からは想像もつかないでしょう。


「人の手が加えられる前の阿字ケ浦全景」の写真は貴重な、歴史的写真になるでしょう。
そして、海水浴シーズンの前後にはサーファーが集まったとかのコメントがついたりして・・・
なんか、寂しい話になってきちゃいましたね。

仕事の関係で、ひたち海浜公園に行く事に。
場所を調べれば阿字ケ浦ではありませんか!
20数年前よく波乗りで行きました!素晴らしいビーチ!
ところがよく状況を見てみると。。。
信じられません...........
私の通う千葉の浜もだいぶ変りましたが、、
こんな時代、本当の価値をしっかり考えていきたいものです。

Mr.shin さん
いろいろブログ記事を読んでくれてありがとうです。
本当の価値をしっかり考える、追求する時ですね。
自然はそのまま、が一番良いと考えてます。
しかし、それが難しいのかもしれません。
我々サーファーは、いい波が出たら、
できるだけ波乗りするのが良い、とも思ってます。
keepsurfing

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